2026年6月30日 更新!
【2026年版】清水区のシーリング工事|ひび割れ・剥がれの補修費用と施工手順を解説
静岡市清水区の皆さま、こんにちは!! 静岡を中心とする職人直営の外壁塗装・屋根塗装専門店の静岡外壁塗装相談センターです! この記事の監修者 及川 勝己 静岡外壁塗装相談センター 代表/1級塗装技能士 現地調査から施工管理まで一貫対応。清水区の外壁劣化や雨漏りリスクをふまえ、適切な補修方法をご提案しています。 静岡市清水区にお住まいの方!! 「外壁の目地が割れている」「コーキングが剥がれてきた」「窓まわりから雨漏りが心配」と感じていませんか? シーリング工事は、外壁材のすき間や窓まわりを防水する大切な工事です。 特にサイディング住宅では、シーリングの劣化を放置すると雨水が入り込み、外壁内部の傷みや雨漏りにつながることがあります。 清水区は、三保・折戸・興津・由比・蒲原など海に近い地域から、草薙・庵原・高部方面などの住宅地まで幅広く、立地によって外壁への負担が変わります。 この記事では、清水区でシーリング工事を検討されている方へ、劣化症状・費用目安・施工手順・外壁塗装との関係をわかりやすく解説します。 シーリング工事とは? シーリング工事とは、外壁材の継ぎ目や窓まわり、サッシまわりなどのすき間に防水材を充填する工事です。 「コーキング工事」と呼ばれることもあります。 シーリング材は、雨水の侵入を防ぐだけでなく、外壁材の動きに追従して建物を守る役割もあります。 外壁塗装と同じくらい重要な下地メンテナンスです。 清水区でシーリングが劣化しやすい理由 清水区は静岡市の中でも海に近いエリアが多く、潮風や湿気の影響を受けやすい地域です。 同じ築年数の住宅でも、海沿いと内陸ではシーリングの劣化スピードが変わることがあります。 三保・折戸・興津・由比・蒲原などの沿岸部では、塩分を含んだ風が外壁や目地に付着しやすく、シーリング材の硬化・ひび割れ・剥離が進みやすい傾向があります。 一方、草薙・庵原・高部方面などの住宅地では、日当たりや交通量、周辺環境によって紫外線や汚れの影響を受けることがあります。 清水区でシーリング工事を検討する場合は、単に築年数だけでなく、海からの距離や外壁材の状態まで確認することが大切です! 清水区で多いシーリングの劣化症状 目地にひび割れがある シーリングが痩せて隙間ができている 外壁材との間に剥がれがある 触ると硬くなっている 窓まわりやサッシまわりが黒ずんでいる 雨のあと室内にシミや湿気を感じる 三保・折戸・由比・蒲原など海に近い地域では、潮風や湿気の影響で劣化が進みやすいことがあります。 また、草薙・庵原・高部方面では、日当たりや外壁材の種類によってシーリングの硬化や肉やせが目立つことがあります。 シーリングの劣化を放置するとどうなる? シーリングのひび割れや剥がれを放置すると、外壁のすき間から雨水が入り込む可能性があります。 最初は小さな症状でも、外壁内部の防水紙や下地材に影響が出ると、補修費用が大きくなることがあります。 早めに点検したいサイン 築10年以上経過している 外壁目地が割れている シーリングが外壁から離れている 窓まわりに雨染みがある 外壁塗装の時期も近づいている 清水区のシーリング工事費用の目安 工事内容 費用目安 部分補修 3万円〜10万円程度 窓まわりの増し打ち 5万円〜20万円程度 外壁目地の打ち替え 15万円〜40万円程度 外壁塗装と同時施工 建物規模・目地量により変動 ※上記はあくまで目安です。建物の大きさ、足場の有無、施工範囲、既存シーリングの状態によって変動します。 打ち替えと増し打ちの違い 打ち替え 既存のシーリング材を撤去し、新しいシーリング材を充填する工法です。 外壁目地では基本的に打ち替えが推奨されるケースが多く、防水性と耐久性を確保しやすい方法です。 増し打ち 既存シーリングの上から新しい材料を充填する工法です。 窓まわりなど、既存材を撤去しにくい箇所で採用されることがあります。 ただし、状態によっては増し打ちでは不十分な場合もあるため、現地確認が重要です。 シーリング工事の施工手順 シーリング工事は、ただ材料を入れるだけではありません。 適切な工程で施工することで、防水性や耐久性が変わります。 ① 既存シーリング材の撤去 養生後、劣化したシーリング材を丁寧に撤去します。 古い材料が残ると、新しいシーリング材の密着性が落ちるため重要な工程です。 ③ プライマー塗布 専用の接着剤であるプライマーを塗布します。 この工程を省略すると、早期剥離の原因になる場合があります。 ④ シーリング材の充填 目地の奥までしっかりとシーリング材を充填します。 厚みを確保することで、耐久性と防水性が高まります。 ⑤ ヘラ押さえ・仕上げ 専用ヘラで押さえながら表面を整えます。 内部の空気を抜き、密着性を高める大切な工程です。 ⑥ 完了確認 打ち残しや施工不良がないか確認します。 静岡外壁塗装相談センターでは、施工内容を写真付きでご報告しています。 シーリング工事で重要なのは下地処理です シーリング材の種類だけでなく、撤去・清掃・プライマー塗布・適切な充填が耐久性を左右します。見積もり比較では、施工工程まで確認しましょう。 覚えておきたい!「ボンドブレーカー」 すでに問題なく施工されている場合を除き、既存のシーリング材の撤去後に「ボンドブレーカー」と呼ばれるテープ状のものを施工します。 ボンドブレーカーを使用することで、シーリング材が左右2面だけに接着し、伸縮性を確保しやすくなります。 もし3面接着になってしまうと、シーリング材が伸縮しにくく、ひび割れや剥離につながることがあります。 伸縮による負荷を軽減し、寿命を延ばすためにも重要な施工です。 詳しくはコチラの記事で画像付きで詳しく解説しています。 ボンドブレーカーについて詳しく見る 外壁塗装と同時に行うべき? シーリング工事は、外壁塗装と同時に行うケースが多いです。 理由は、足場を共用できるため、別々に工事するよりも効率が良いからです。 また、シーリングを補修したうえで外壁塗装を行うことで、防水性と美観を同時に整えることができます。 築10年以上で外壁の色あせやチョーキングも出ている場合は、外壁塗装とあわせて検討するのがおすすめです。 清水区の施工事例 清水区では、外壁塗装と同時にシーリング工事を行うケースが多くあります。 清水区M様邸 外壁塗装・シーリング工事 清水区H様邸 外壁塗装・シーリング工事 関連記事 清水区の外壁塗装について詳しく見る 清水区の気候や立地に合わせた外壁塗装の考え方を解説しています。 清水区の外壁塗装相場を確認する 外壁塗装の費用目安や適正価格の見極め方をまとめています。 静岡市の雨漏り修理について シーリング劣化が原因の雨漏りが心配な方はこちらもご覧ください。 清水区の防水工事について詳しく見る ベランダやバルコニーの防水劣化が気になる方におすすめです。 よくある質問 Q. シーリング工事だけでも依頼できますか? はい、可能です。部分補修から全面打ち替えまで対応しています。 Q. シーリング工事の耐用年数はどれくらいですか? 材料や立地条件によりますが、一般的には10年前後が点検の目安です。海沿いや日当たりの強い場所では早めの確認がおすすめです。 Q. 外壁塗装と同時に行った方が良いですか? 足場を共用できるため、外壁塗装と同時に行う方が効率的なケースが多いです。 Q. 雨漏りしてからでも間に合いますか? 補修できるケースもありますが、内部まで傷んでいると工事範囲が広がることがあります。早めの点検がおすすめです。 清水区でシーリング工事ならお任せください シーリング担当 高橋 静岡外壁塗装相談センターでは、清水区のシーリング工事・外壁補修・外壁塗装に対応しています。 一級塗装技能士である代表自ら現地調査を行い、建物の状態に合わせて打ち替え・増し打ち・外壁塗装との同時施工など、最適な方法をご提案します。 小さなひび割れや目地の剥がれでも、お気軽にご相談ください!!! 最後までご覧いただきありがとうございます。 静岡外壁塗装相談センターは、静岡市密着・職人直営の外壁塗装専門店です。 清水区のシーリング工事、外壁補修、雨漏り修理もお気軽にご相談ください。 TEL:0120-114-534 静岡県静岡市葵区清閑町5-11 https://sgs-c.com/
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