【2026年版】駿河区のシーリング工事|ひび割れ・剥がれの補修費用と施工手順を解説
静岡市駿河区の皆さま、こんにちは!!
静岡を中心とする職人直営の外壁塗装・屋根塗装専門店の静岡外壁塗装相談センターです!
静岡市駿河区にお住まいの方!!
「外壁の目地が割れている」「コーキングが剥がれてきた」「窓まわりから雨漏りが心配」と感じていませんか?
シーリング工事は、外壁材のすき間や窓まわりを防水する大切な工事です。
特にサイディング住宅では、シーリングの劣化を放置すると雨水が入り込み、外壁内部の傷みや雨漏りにつながることがあります。
駿河区は、用宗・大谷などの海沿いエリア、石田・曲金・小鹿・登呂などの住宅街、交通量の多い幹線道路沿いなど、立地によって外壁への負担が変わります。
この記事では、駿河区でシーリング工事を検討されている方へ、劣化症状・費用目安・施工手順・外壁塗装との関係をわかりやすく解説します。
目次
シーリング工事とは?
シーリング工事とは、外壁材の継ぎ目や窓まわり、サッシまわりなどのすき間に防水材を充填する工事です。
「コーキング工事」と呼ばれることもあります。
シーリング材は、雨水の侵入を防ぐだけでなく、外壁材の動きに追従して建物を守る役割もあります。
外壁塗装と同じくらい重要な下地メンテナンスです。
駿河区で多いシーリングの劣化症状
- 目地にひび割れがある
- シーリングが痩せて隙間ができている
- 外壁材との間に剥がれがある
- 触ると硬くなっている
- 窓まわりやサッシまわりが黒ずんでいる
- 雨のあと室内にシミや湿気を感じる
用宗・大谷など海に近い地域では、潮風や紫外線の影響で劣化が進みやすい場合があります。
一方、石田・曲金・小鹿・登呂周辺では、排気ガスや粉じんによる汚れが目地に付着し、劣化に気づきにくいこともあります。
シーリングの劣化を放置するとどうなる?

シーリングのひび割れや剥がれを放置すると、外壁のすき間から雨水が入り込む可能性があります。
最初は小さな症状でも、外壁内部の防水紙や下地材に影響が出ると、補修費用が大きくなることがあります。
- 築10年以上経過している
- 外壁目地が割れている
- シーリングが外壁から離れている
- 窓まわりに雨染みがある
- 外壁塗装の時期も近づいている
駿河区のシーリング工事費用の目安
| 工事内容 | 費用目安 |
|---|---|
| 部分補修 | 3万円〜10万円程度 |
| 窓まわりの増し打ち | 5万円〜20万円程度 |
| 外壁目地の打ち替え | 15万円〜40万円程度 |
| 外壁塗装と同時施工 | 建物規模・目地量により変動 |
※上記はあくまで目安です。建物の大きさ、足場の有無、施工範囲、既存シーリングの状態によって変動します。
打ち替えと増し打ちの違い
打ち替え
既存のシーリング材を撤去し、新しいシーリング材を充填する工法です。
外壁目地では基本的に打ち替えが推奨されるケースが多く、防水性と耐久性を確保しやすい方法です。
増し打ち
既存シーリングの上から新しい材料を充填する工法です。
窓まわりなど、既存材を撤去しにくい箇所で採用されることがあります。
ただし、状態によっては増し打ちでは不十分な場合もあるため、現地確認が重要です。
シーリング工事の施工手順
シーリング工事は、ただ材料を入れるだけではありません。
適切な工程で施工することで、防水性や耐久性が変わります。
① 既存シーリング材の撤去
養生後、劣化したシーリング材を丁寧に撤去します。
古い材料が残ると、新しいシーリング材の密着性が落ちるため重要な工程です。
③ プライマー塗布
専用の接着剤であるプライマーを塗布します。
この工程を省略すると、早期剥離の原因になる場合があります。
④ シーリング材の充填
目地の奥までしっかりとシーリング材を充填します。
厚みを確保することで、耐久性と防水性が高まります。
⑤ ヘラ押さえ・仕上げ
専用ヘラで押さえながら表面を整えます。
内部の空気を抜き、密着性を高める大切な工程です。
⑥ 完了確認
打ち残しや施工不良がないか確認します。
静岡外壁塗装相談センターでは、施工内容を写真付きでご報告しています。
シーリング材の種類だけでなく、撤去・清掃・プライマー塗布・適切な充填が耐久性を左右します。見積もり比較では、施工工程まで確認しましょう。
覚えておきたい!「ボンドブレーカー」
すでに問題なく施工されている場合を除き、既存のシーリング材の撤去後に「ボンドブレーカー」と呼ばれるテープ状のものを施工します。
この上からプライマーを塗布します。
何のためにボンドブレーカーがあるのかというと、、、
まず、このボンドブレーカーがある面は、シーリング材が固定されません。
壁とシーリング材が固定される面を左右の2面だけにすることで、伸縮性を確保するためです!!
もしボンドブレーカーがなかったら、横も後ろも接着されているのでシーリング材が伸縮しにくく、ひび割れなどの劣化に繋がりやすくなります。
2面接着にした場合、もちろん完全に劣化が起きないわけではありませんが、伸縮による負荷を軽減し、寿命を延ばすことができるというわけなのです✨
詳しくはコチラの記事で画像付きで詳しく解説しています👐
外壁塗装と同時に行うべき?
シーリング工事は、外壁塗装と同時に行うケースが多いです。
理由は、足場を共用できるため、別々に工事するよりも効率が良いからです。
また、シーリングを補修したうえで外壁塗装を行うことで、防水性と美観を同時に整えることができます。
築10年以上で外壁の色あせやチョーキングも出ている場合は、外壁塗装とあわせて検討するのがおすすめです。
駿河区の施工事例
駿河区では、外壁塗装と同時にシーリング工事を行うケースが多くあります。
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ベランダやバルコニーの防水劣化が気になる方におすすめです。
よくある質問
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Q. シーリング工事だけでも依頼できますか?
はい、可能です。部分補修から全面打ち替えまで対応しています。
Q. シーリング工事の耐用年数はどれくらいですか?
材料や立地条件によりますが、一般的には10年前後が点検の目安です。海沿いや日当たりの強い場所では早めの確認がおすすめです。
Q. 外壁塗装と同時に行った方が良いですか?
足場を共用できるため、外壁塗装と同時に行う方が効率的なケースが多いです。
Q. 雨漏りしてからでも間に合いますか?
補修できるケースもありますが、内部まで傷んでいると工事範囲が広がることがあります。早めの点検がおすすめです。
駿河区でシーリング工事ならお任せください
シーリング担当 高橋
静岡外壁塗装相談センターでは、駿河区のシーリング工事・外壁補修・外壁塗装に対応しています。
一級塗装技能士である代表自ら現地調査を行い、建物の状態に合わせて打ち替え・増し打ち・外壁塗装との同時施工など、最適な方法をご提案します。
小さなひび割れや目地の剥がれでも、お気軽にご相談ください!!!
最後までご覧いただきありがとうございます。
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