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【第2章】外壁塗装のシーリングについて~先打ち後打ち・補修工程~

活動ブログ塗装の豆知識 2022.09.15 (Thu) 更新

 

いつも現場ブログをご覧いただきありがとうございます♪

静岡市葵区、駿河区、清水区の外壁塗装は

静岡外壁塗装相談センターSGSへ!

ぜひお任せください☆☆

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静岡市葵区、駿河区、清水区のみなさんこんにちは!

静岡を中心とする職人直営の外壁塗装・屋根塗装専門店の静岡外壁塗装相談センター

SGSショールームスタッフの上田です

本日もよろしくお願いいたします☺

 

 

前回の続き「外壁塗装のシーリングについて」の第2章です!

第2章ではシーリングの先打ち・後打ち工法について、

メリット・デメリットも踏まえながらご紹介していきます☺

またシーリングの打ち替え工事の作業工程も見ていきましょう♪

ぜひ最後までご覧ください^^

 >>第1章を読まれていない方はこちら!

 

1、先打ち・後打ちとは

 

シーリングの補修工事は、塗装の次に建物をより長持ちさせる重要な役割を担っています。

実は補修工事をするタイミングは2パターンあります。

塗装する前にシーリングの補修をしその上から塗装を被せる「先打ち工法」と、

塗装後にシーリングの補修を行う「後打ち工法」があります。

 

つまり、「シーリングの上に塗装しているか、していないか」の違いになるんです☝

その二つの工法について詳しく見ていきましょう。

 

シーリングの工法

 

先打ち工法

後打ち工法

特徴

シーリングの上に塗装する工法

シーリングの上に塗装しない工法

メリット

表面に塗膜があるため耐久性が上がり長持ちする

外壁色と同色になり統一感がでる

塗膜がないため、塗膜のひび割れ等の不具合が起こらない

デメリット

地震などの揺れによりシーリング表面の塗膜が剥がれやすい

ひび割れが起こりやすい

塗膜の保護がないため、直接紫外線や雨風が当たり劣化しやすい

 

①先打ち工法

メリット・・・シーリングの上に塗装をしているため、シーリングが外部の

        紫外線や雨風に直接さらされることなく劣化を遅らせることができます。

        またシーリング部分が目立つことなく外壁と統一感を持たせることができます。

 

デメリット・・・塗装とシーリングの成分、伸縮性は異なっており、

         建物の揺れや地震などの要因で塗膜のひび割れが生じやすくなります。

         また塗料との相性もありますので、シーリングの上に塗料を乗せると

         塗膜の剥離やブリード現象(シーリング材と塗料が反応し黒っぽく変色する現象)が起こる可能性があります。

 

②後打ち工法

メリット・・・塗装のあとにシーリングを充填するため、塗装を上から重ねる先打ちとは違い

        建物の揺れがあったとしてもひび割れが起きづらく綺麗な状態を保てます。

 

デメリット・・・シーリングの表面がむき出しになっているため、紫外線や雨風の影響を直接受けます。

         特に紫外線は劣化の原因となるため、必然的に先打ち工法よりシーリングの耐久年数を上げることは難しいでしょう。

 

2、先打ち・後打ちを選ぶポイント

 

シーリングの先打ち・後打ち工法は

それぞれの利点を持っているため一概にどちらがいいと断言はできませんが、

選ぶ基準として、抑えておきたいポイントをご紹介します😌

 

☆シーリング材の劣化速度を遅らせ耐久年数を長く考えたいのであれば、「先打ち工法」を選びましょう。

塗膜のひび割れは伸縮性の違いから起こりやすいですが、シーリングには影響はありません。

見た目を気にされる方は、塗料はなるべく弾性系塗料(乾燥した後の塗膜が柔らかい塗料)を使用したり

先打ち後の次の補修の際にシーリング材の色を外壁に合わせて選ぶとよいでしょう。

※上塗材塗料のように色の種類が多くはありませんので、ない場合は近似色から選びましょう。

 

☆シーリング材の上で塗膜の不具合を気にせず綺麗な状態を保ちたいのであれば、「後打ち工法」を選びましょう。

先打ち工法よりも劣化スピードは比較的早いとされるため、劣化したシーリング材は放っておかず、

早め早めの補修を心がけましょう。※クリヤー塗装の場合は基本的に後打ち工法です。

 

静岡外壁塗装相談センターでは、万が一の施工後に起こる塗膜の不具合を考慮し、

後打ち工法を採用するケースが高いですが、使用塗料に応じてベストなご提案をさせていただいております。

 

 

静岡市葵区・駿河区の外壁塗装・屋根塗装のことなら静岡外壁塗装相談センターまで!ご連絡お待ちしております。

 

3、シーリング補修の作業工程

 

前回ご紹介した「シーリングの打ち替え」の作業工程です☺

※打ち替えとは、既存のシーリングを取り除き、新たにシーリングを充填する方法

 

 

◇静岡市葵区K様邸のシーリング打ち替え工事◇

①既存シーリングの撤去です。古いシーリングはしっかりと撤去していきます。

 

 ②サイディングボードが浮いてしまっています。雨漏りの原因になりかねません。

 

③ビスで浮部の補修をします。

 

④プライマーを塗布します。

※プライマー…シーリング材と外壁の密着性を上げる補修用の下塗り材

 

⑤シーリングを充填し、ヘラで綺麗にならしていきます。

 

⑥養生テープを取って完成です。

 

K様邸は、シーリングの数量も多かったので5日間程かかりました。

建物の大きさ、シーリングの箇所数、劣化の状況で補修期間は前後します。

 

4、SGSセンター 主な施工シーリング材

・アステックペイント 

アステックシール高耐侯4000/アステックシール2000

一成分形変成シリコーン系シーリング材(ノンブリードタイプ)

シーリング材の「防水性能」を最大限に発揮した窯業系サイディング住宅目地専用

 

・プレマテックス

オートンイクシード プレマエディション

一成分形ポリウレタン系シーリング材(ノンブリードタイプ)

可塑剤を配合しないプレマテックス新開発の「LSポリマー」を採用し優れた柔軟性を実現

 

 

5、気になる箇所があれば早めにご相談を

 

いかがでしたでしょうか。

外壁塗装のシーリングについて第1章、第2章に分けてご紹介しました。

シーリングが劣化しているのか実際見ても判断がしづらいかと思います。

すでに劣化症状がある場合は塗装業者に依頼をお勧めします✨

 

静岡外壁塗装相談センターでは、早期発見も含めていち早くかけつけ、

外壁・屋根だけでなくシーリング等の細部までも無料でしっかりチェックさせていただきます。

また先打ち・後打ちのどちらかでシーリング工事するかは、

外壁の状態や使用するシーリング材、塗料の種類をもとにご提案させていただきます☺

 

気になる点、不明な点等ございましたら、ぜひ静岡外壁塗装相談センターまでお気軽にご相談ください♪

 

 

↓↓お問い合わせはこちら↓↓

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最後までご覧いただきありがとうございます。

 

静岡市のお住まいの方でお家の些細な悩みやご相談等ございましたら、

経験や資格をもったプロがあなたの悩みを丁寧に

ヒアリングさせていただき、誠心誠意ご提案させていただきます。

 

これは大丈夫?どれぐらいの価格で塗装できるの?どんな些細なことでも構いません☺

大切なお家は技術と真心の「静岡外壁塗装相談センター」にお任せください✨

 

おうちの診断・お見積り無料!お気軽にご相談ください!

静岡市葵区・駿河区の施工事例大切なお客様のお声、ぞくぞくと届いております!

葵区清閑町にて、見て聞いて触れる体感型のショールーム展開!

国道1号線沿いにございます。

みなさまのご来場をスタッフ一同お待ちしております♪

 

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